1. 第23回 2018年 新成人の恋愛・結婚に関する意識調査
  • 2018.01.04
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第23回 2018年 新成人の恋愛・結婚に関する意識調査

新成人の恋愛・結婚に関する意識は、昨年からのV字回復トレンドを継続!
交際経験のある新成人は62.0%(昨対3.0%増)、若者の草食化も終焉に向かう?!
「結婚したい」新成人の割合が83.8%、過去16年間で最も高い数値に回復!

楽天グループの結婚相手紹介サービス会社、株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)は、2018年に成人式を迎える新成人600名(男女各300名)に、「恋愛・結婚に関する意識調査」を行いました。
この調査は1996年1月に実施した「新成人の恋愛・結婚観/団塊ジュニアの意識調査」の第一回目から毎年実施し、今年で23回目となります。この新成人の意識調査は、日本国内の経済や社会情勢、また世界情勢そして自然災害等の様々な時代背景を含め、その時々の若者たちを取り巻く環境がその年に成人を迎える若者たちの恋愛・結婚に対する意識や行動に、少なからず影響を与えていることが調査結果にもあらわれる定例意識調査となります。
 国内では少子高齢化・超高齢化社会・日本の総人口減少などの問題が日常的に取り上げられているこの時代背景において、今後の日本の担い手である新成人の恋愛・結婚に対する意識、考え方、そして行動がどのようなものなのか、また昨年との比較、過去からの推移などを含めて本年の調査結果をご報告いたします。

~ トピックス ~

(1)新成人の<恋愛意識>

・「これまで交際経験がある」は、男性55.3%、女性68.7%で、全体では62.0%が経験あり!  全体では昨年の59.0%から3.0%増加、さらに一昨年調査の57.2%から2年間で約6%も増加!

・「現在交際している異性がいる」は全体で31.5%、昨年の30.7%に続き2年連続30%超に!  若者の恋愛離れ、草食化は昨年以降改善傾向にあり、10年前の2008年調査結果29.2%を上回るまで回復!

・男性の61.4%が「自分から告白した」という調査結果は、昨年と比べて2.7%割合が上昇!

・「交際相手がいない」と答えた人の8割近くが「交際相手がほしい」と回答!

・今後異性との交際を「積極的にしていきたい」が48.0%、昨年の42.8%よりも5.2%拡大!  特に男性は昨年の39.3%から47.0%と割合が大きく上昇し、この結果からも若い男子の草食化終焉の兆し?!

(2)新成人の<結婚意識>

・「結婚したい」が昨年79.0%から83.8%へさらに3.8%増加し、2010年と同じ水準まで回復!  2002年以降16年間で割合が最も高い結果となり、若者の結婚に対する意識の高まりが調査結果に反映!

・「結婚したい」理由は、「好きな人と一緒にいたい」「子供がほしい」「家族がいると幸せ」が主な理由  結婚したい主な理由はこの3つで、昨年と同じ結果に

・結婚する希望年齢は、25歳が男女とも割合が高く、25歳~29歳が男女共に6割を超える結果に! 30歳以上と回答した割合は、男性が17.3%、女性が8.3%で、全体では12.5%という結果に!

・「結婚をするつもりはない」「するつもりはないがいずれはするだろう」と回答した16.2%の理由は?  「自分の時間がなくなりそう」「結婚のメリットがわからない」「結婚生活に自信がない」「経済的理由」の順に!

・結婚後の「子供がほしいかですか」の質問に、全体で68.8が「ほしい」で昨年とほぼ変わらず!

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