ニュースリリース

News Release

2017年1月5日
株式会社オーネット

第22回 新成人意識調査
2017年新成人(全国600人)の恋愛・結婚意識
大ヒットアニメ映画「君の名は。」の影響も?
草食化・恋愛離れといわれる若者も実は恋愛している!
交際経験がある新成人は59.0%
結婚への意欲も79.0%と昨年から大幅に伸長!

楽天グループの結婚相手紹介サービス会社、株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)は、2017年1月に成人式を迎える全国の独身男女600名を対象に、恋愛・結婚意識について調査を実施しました。
本調査は今年で22回目になります。

2017年1月に成人式を迎える若者たちは、1996年4月2日から1997年4月1日に生まれた若者たちになります。彼らは「アムラー」や「たまごっち」、「ポケモン」の大流行のなかで誕生。いわゆる「失われた20年」の中で思春期を送っており、彼らが中学校の卒業を控えた2011年、東日本大震災が起こりました。一方でその後、2012年からの第2次安倍内閣によってアベノミクスが始まり、株価が上昇し、徐々に景気が良くなっていく中で高校卒業や大学進学を迎えている世代でもあります。2008年、小学校6年生のときにスマートフォンが日本に初上陸し大流行。スマートフォン以外のいわゆる「ガラケー」を使ったことがないという人も多数いるのがこの世代。スマホの普及とあわせてコミュニケーションツールとして定着したLINEが、彼らと青春時代を送った主なツールでした。

そんな新成人は、恋愛や結婚についてどのように考えているのでしょうか。今回の調査ではテーマを恋愛や結婚に絞り、SNSから同性愛に関することまで聞いてみました。

オーネットでは今後も日本の恋愛や結婚に関するさまざまな意識調査の実施を予定しています。。

〜主なトピックス〜
  • 若者の草食化や恋愛離れが叫ばれるも、恋愛や結婚への意欲はともに増加傾向!交際相手がいる男女は12年ぶりに30%台に。結婚したい若者も年々増加。
  • 交際相手がいない若者の恋愛意欲も大幅に上昇。
    恋人がいなくても、恋愛したいと思う若者は7割以上!
  • 結婚したい若者も昨年より約5%増加し、79.0%に。子どもも「2人以上」が9割超。婚活の後押しが少子化の解決のカギ?
新成人の有名人

2017年に新成人となる、1996年(平成8年)4月2日から1997年(平成9年)4月1日生まれの主な有名人は以下の通り。(生年月日順)

<男性>

森永悠希 (俳優:1996年6月29日)
高杉真宙 (俳優:1996年7月4日)
渡邉剣 (俳優:1996年7月16日)
井手口陽介(サッカー:1996年8月23日)

白井健三 (体操:1996年8月24日)
佐藤勝利 (歌手:1996年10月30日)
中尾暢樹 (俳優,タレント:1996年11月27日)
岡山智樹 (俳優:1996年12月13日)

<女性>

佐々木彩夏(歌手:1996年6月11日)
加藤ジーナ(タレント:1996年7月18日)
松岡菜摘(歌手:1996年8月16日)
児玉遥(歌手:1996年9月19日)

高梨沙羅(スキージャンプ:1996年10月8日)
美山加恋(女優:1996年12月12日)
真山りか(タレント:1996年12月16日)
松井珠理奈(歌手:1997年3月8日)

1996年4月2日〜1997年4月1日の主なできごと

6月23日 :任天堂がNINTENDO64を発売開始
7月20日 :アトランタオリンピック開幕
9月17日 :ロサンゼルス・ドジャースの野茂英雄が日本人初の大リーグでのノーヒットノーランを達成
11月23日 :バンダイが携帯ゲーム機「たまごっち」を発売
4月1日   :アニメ「ポケットモンスター」が放送開始

調査回答者のプロフィール

1996年(平成8年)4月2日から1997年(平成9年)4月1日生まれまでの、
2017年に新成人を迎える600人(男性300人、女性300人)

調査概要

この資料は、楽天グループの結婚相手紹介サービス会社、株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)が、2017年1月に成人式を迎える日本全国の独身男女600名(1996年4月2日から1997年4月1日生まれ)を対象として、恋愛や結婚に関する意識について、2016年12月に実施した調査結果をまとめたもので、今年で22回目となります。

目次

2017年新成人:恋愛の現状
  • 実はみんな恋愛してる!これまでに交際経験がある新成人は59.0%。
  • 現在交際相手がいる新成人は全体で30.7%。草食化や恋愛離れが進んでいると言われているが、2012年から増加傾向。
  • 毎日会うことで恋も芽生える?交際相手との出会いのきっかけはやっぱり男女ともに学校が一番!学校外での出会いは、男性は「中学・高校時代の同級生」、女性は「アルバイト先・仕事先」が続く。
  • 意外と女性も積極的?!交際相手がいる男性の4人に1人以上が女性からの告白を受けている!
  • 交際相手がいない」新成人の7割以上が「恋人がほしい」と回答。一番の理由は「一緒に時間を過ごす相手が欲しい」!「ときめきたい」というロマンチストな一面も。
  • 「異性との交際を積極的にしていきたい」という意識が男女ともに増加!とくに女性に顕著。
  • デート費用の割り勘は当たり前?!女性の半数以上がデート費用割り勘派!昨年の36.3%から大幅増。
  • 恋人への誕生日プレゼントは5,000円〜10,000円が多数派。一方で5人に1人の女性は10,000円以上のプレゼントを期待している!
  • 「SNSと恋愛」については、男女で意識の違いが浮き彫りに!女性は男性に比べてやや慎重派。
  • 恋愛観の多様化でマイノリティ許容派多数!半数以上の男女が世間一般の同性愛への抵抗なし。自身の友人や知人の同性愛にはさらに寛容も、家族のこととなると少し敏感傾向。
2017年新成人:結婚をどう考えている?
  • 「結婚したい」新成人は79.0%で昨年から大幅増加。結婚したい理由は「好きな人と一緒にいたい」からが1位!
  • 「結婚意向あり」の女性は30歳までに結婚したい!さらに早婚願望の女性が増加。
  • 新成人男性の約半数が結婚することにメリットを感じているが、一方で結婚に対する不安も。
  • 新成人の7割は「結婚したら子どもがほしい」!さらにその9割が「2人以上ほしい」!と、少子化とは逆の傾向!?
  • 「家庭の経済基盤」に関する考え方について、男女で大きな違いが!6割以上の女性が「結婚するには女性の収入も重要な条件である」と回答。
ー調査概要ー

■調査名:楽天オーネット『2017年新成人の恋愛・結婚意識調査』
■調査地域:全国
■調査対象:1996年(平成8年)4月2日から1997年(平成9年)4月1日生まれまでの、2017年に新成人を迎える600人(男性300人、女性300人)
■調査方法:インターネットを利用したクローズ調査
■調査期間:2016年12月1日(木)-12月5日(月)
■調査主体: 株式会社オーネット
■サンプル数:600人

※ 出版物・印刷物等、本資料をご使用になる場合には、株式会社オーネット 広報グループ宛連絡のうえ、 “結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査”と明記ください。

■ この件に関するお問合せ先 ■
株式会社オーネット 広報グループ
TEL:050-5817-5606 FAX:03-3474-1775 E-mail:onet-pr@mail.rakuten.com