婚活と恋活の違いは?

婚活と恋活の違いは?

婚活も恋活もパートナーを積極的に探すといった点では同じ事ですが、その活動内容は異なっています。簡単に言うと、婚活とは結婚を前提とする相手を探す活動のことを、恋活とは恋愛する相手を探す活動のことを指します。では、その内容の違いについて、くわしく探っていきましょう。

婚活ってどんなこと?どんな人がしているの?

婚活の目的=結婚を前提とした出会いを探すこと

結婚相手を見つけることが、婚活のゴールです。いくら素敵な異性に出会ったとしても、その相手が結婚願望のない相手なら、それは婚活をしているとは言えないのです。あくまで、「結婚を前提とした出会いを探す」ことが婚活の目的です。ですから、婚活をしている異性と出会えば、話はとんとん拍子に進みます。相手も結婚するパートナーを探しているので、お付き合いに発展すれば、自然と結婚の話に結びつきます。

生涯を共に過ごす相手かどうか、判断するまで3カ月~1年くらいが平均期間で、具体的な結婚の話になるまで何年もかけ、長い時間を無駄にするということはあまりありません。そして生涯のパートナーを探す目標があるため、皆さん真剣そのもので、妥協を許さず、慎重になります。逆を言えば、この人は違うなと思っても、恋愛関係の末の結婚よりも未練は少なく、次の「結婚相手」を探すために切り替えがしやすいと言えます。

恋活ってどんなこと?どんな人がしているの?

恋活の目的=純粋に恋愛をする相手を探すこと「恋愛がしたい」「恋人がほしい」など

恋活の目的は純粋に恋愛をする相手を探すことで、結婚を前提としていないため、婚活よりハードルは低く、誰でも構えず気軽に活動できる傾向にあります。漠然と「恋愛がしたい」、「恋人がほしい」、「恋愛に発展しそうな相手と出会いたい」といった考えのもと、積極的に活動できるのが恋活なのです。

素敵な相手に出会い、「もっと話してみたい」「もっと一緒にいたい」、という純粋な気持ちが、恋愛に発展していくのです。ですので、まだ結婚のことを考えていない10代の方をはじめ、婚活より幅広い世代が行っている活動です。

また、活動の場が広いことが恋活の利点と言えます。そして、婚活を行っている方たちよりも、気持ちにも時間にも余裕がある方たちが多いということも、事実としてあります。

果たして自分は婚活と恋活どっちがしたい?

いま、結婚がしたいのか、恋愛がしたいのか、考えてみましょう。心に安心がほしい人は婚活が向いていると言えますし、ドキドキしたい、ちやほやされたいという人は恋活が向いていると言えます。まずは自分が今、どちらを望んでいるのか、分析していくことが大事です。

婚活と恋活、自分に合うのは どっち?

婚活と恋活は似ているようで実は大きく異なります。あなたが本当にしたいのは婚活と恋活、どっち?