第4話 真夜中の“婚活”

婚活ってこうだったのか!「まんが 35歳ワクワク婚活日記」

「ところで、婚活ってどういうこと?」「具体的に何するの?」「どんな日々が待ってるの?」という人のために、楽天オーネット現役会員の体験談をもとに、まんがでその実際をお届します。

第4話 真夜中の“婚活”

  • 楽天オーネットに入会して2か月が経った。
    実は、入会してみて「一番ありがたい」と思ったのが「マイページ」。
    サービスの一つであるデータマッチングによる紹介書は、入会時に登録した希望条件に合致した人のプロフィールが毎月6人分自動的に届く。

    親のことが気になって婚活に本腰を入れようと決めたものの、やっぱり仕事第一の生活からはそう簡単には抜け出せていない。
    そこで、待っていても情報が届くこのサービスは、自分にとってはありがたい。自分から相手を探すのとは違った面白さがある。

    データマッチングによって届く「紹介書」はオーパスのように顔写真を見ることはできない。
    しかし、入会時にアドバイザーと相談して決めた条件に合致する人ばかりなので、当然のごとく会ってみたいと、興味の湧く人ばかりだ。

    待っていても届く、「紹介書」
    「データマッチング」は、希望条件、性格、相性などが双方マッチする、条件面で「両思い」の相手を紹介するサービスです。入会時に記入したあなたの希望条件に応じ、自動的に楽天オーネットがマッチする相手を探して、相手の情報を届けます。まず、届くのは、写真や連絡先の伏せられた紹介書。あなたが紹介書を見て「お話しましょう」と申し込み、お相手がOKすれば、2人だけの「お話し掲示板」が開設されます。 個人のアドレスを開示しない安心な環境でコミュニケーションを深めていくことができます。
  • そして、入会して「一番感動した」のは、相手からの「お話しましょう」申し込みだ。
    入会時の説明で聞いた時に、少し期待をしながらも「たぶん、こないよなあ」と思っていただけに、届いた時は感動してしまった。

    「OK」することで、2人だけの「お話し掲示板」が開設される。やりとりする中でお互いに理解しあったり、「詳細プロフィール」の開示をしてもらったりと、だんだんムードが盛り上がってくる。

    そして、一番のヤマ場は、やっぱり写真だ。初めから写真を開示してくれている人もいるし、そうでなければ「見せて」と申し込むボタンもある。
    恋愛に必要なプロセスを、ひとつひとつ踏んでいくような感覚だ。

    いざ写真を開示してもらったとき。
    そこには… 。
    自分の期待をはるかに上回る素敵な女性がいた。
    「会ってみたい」心が動いた。だが、なぜか慎重な自分もいた。

    ちょっと友達や先輩に、相談してみようか。

    2人だけの、「お話し掲示板」
    「データマッチング」でマッチした相手があなたのことをもっと知りたいと思うと、「お話しましょう」の申込が来ます。あなたがOKすると、「お話し掲示板」がマイページ上に開設され、個人のアドレスなどを開示することなくやりとりができます。やりとりを通じて写真を見せてもらったり、連絡先を交換したりして、初デートの日などを決めてください。
  • その翌日、残業をしていたら、山口先輩から「幸太、ちょっとメシ食って帰らねえか」と誘われた。
    山口先輩は自分より3つ年上で、会社の中で最も慕っている人だ。
    先輩は30歳で結婚して、お子さんが2人いる。
    楽天オーネットのお話し掲示板で親しくなってきた女性のことについて、誰かに相談しようと思っていたところだったから、渡りに船だ。

    会社の近くの居酒屋で焼き鳥を食べながら、包み隠さず話したところ、「それは絶対に会うべきだ。だって写真を見てピンと来たんだろ?男のくせに何をグズグズしてやがる」と一喝。
    先輩は体育会系ラグビー部出身で、竹を割ったような性格なのだ。
    いつも話が早い。

    「あのな、幸太。結婚に夢を持つのは分るけど、結婚はおとぎ話じゃないんだぞ。
    自分も『カミさんが運命の人か』と聞かれると、よく分からないよ。
    でも間違いなく言えることは、結婚した後の方が、自分は幸せだってことだ」

    この一言は、心にズシンときた。

    気軽だけど、安心
    「データマッチング」でのやりとりは、マイページ上で行います。パソコンや携帯から「マイページ」にログインいただき、さまざまな活動をしていくことになります。もちろんセキュリティには万全を期しておりますので、安心してご利用ください。
  • 先輩の一言で酔いも覚めた。
    確かに、いったい自分は何を悩んでいたんだろうと、バカバカしくなってきた。
    婚活は、存在が定かではない埋蔵金探しのような「宝探し」じゃない。
    現実の中に着地点を見つけて、そこから新しい人生を創り始める行為なんだ、と思った。
    「よし、何はともあれ、会ってみよう。条件面は申し分ないし、あとはフィーリングだけだ」

    先輩と別れて、帰宅したのは深夜0時を回っていた。
    すぐにノートパソコンを立ち上げ、マイページを開いた。
    すると、なんと別の人から、またお申し込みが届いているじゃないか!!

    「うーむ」…
    パソコンの前でフリーズしてしまった。
    さっきまでのスッキリ感は消え失せ、またしてもお悩みモードに突入だ。

    でも、先輩のアドバイスを思い出しながら、両方にアプローチして前に進めてみようと決めた。
    体験したことのないドキドキと快感。

    こんなことができるのも、結婚情報会社を使った婚活ならではかもしれない。

    初めのお付き合いは同時並行で
    そう、結婚情報サービスを使っての婚活のいいところは、初めにお互いと知り合うところは同時に何人かの方と進めていけること、これは「ふたまた」でも何でもありません。もちろん、真剣な交際が始まったら他の方との「お話し掲示板」を閉じることも。お忙しいあなたにとって、ぴったりのサービスです。

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