二人を近づけた積極的なアプローチ お互いに初めて感じた穏やかで心地よい時間
:エピソード2

二人を近づけた積極的なアプローチ お互いに初めて感じた穏やかで心地よい時間

3回目のデートで彼女から告白

勇介さん・理佳さん写真
勇介さん:「それまで彼女の提案でばかり会っていたので、今度は僕から誘おうと思って、彼女の地元のすし屋に行くデートを提案しました」
理佳さん:「私は彼のことが本当に気に入っていたので、積極的にアタックしていたんですが、彼からデートに誘ってもらいとてもうれしかったです」
勇介さん:「おすしを食べ終わって、駅に向かう途中、彼女が腕を組んできたんです。その気持ちに応えたいと思って手をつないで彼女を家に送りました」
理佳さん:「少しでも彼との関係を前に進めたかったので、家に着いたときに『よろしければお付き合いしていただけませんか』と言いました」
--------勇介さんはまさかその日に理佳さんから正式な交際の申し込みをされるとは思っていなかった。驚きはあったが、3回のデートを通じて、理佳さんにとてもひかれていたので、OKした。
理佳さん:「実は私、彼の妹さんと同じ名前で、漢字まで一緒なんです。漢字まで同じ人には会ったことがなくて、運命を感じました。付き合う前はお互い苗字にさん付けで呼んでいたんですが、付き合ってからは下の名前で呼び合うようになりました」
勇介さん・理佳さん写真
--------それ以降、二人は勇介さんの仕事が忙しいときを除いて、週1度は必ず会い、愛を深めていった。そして出会って半年が過ぎたころに行った草津温泉への旅行中、勇介さんは理佳さんにプロポーズ。
勇介さん:「気持ちはうれしかったんですけど、前触れもなくサラリと言われて……。『思い描いていたプロポーズとは全然違う……』と伝えました」
勇介さん:「それからあらためてプロポーズについて調べたり、周りに聞いたら、みんなとてもロマンチックなプロポーズをしていることが分かって、『しまった』と思いました」
理佳さん:「彼は後日、プロポーズをやり直してくれたんです(笑)。その日、彼は花束を抱えて私の部屋に迎えに来てくれました。東京タワーが好きな私のために、東京タワーを見ながら食事ができるイタリアンレストランを予約してくれて、そこで『結婚してください』とストレートにプロポーズされました。そして、東京タワーが見える部屋まで予約してくれていたんです。もちろんお受けしました」
--------仕事をしながらでもお互いに無理なく準備を進められるよう、余裕をもって、プロポーズから約1年後に式を挙げることを決めた二人。
勇介さん:「彼女は決断をするべきときにちゃんと決断して、決断を先延ばしにしてしまいがちな僕をリードしてくれるんです。それでいて僕の意見も聞いてくれて。こんなに穏やかな気持ちになれて居心地が良いのは初めてです」
理佳さん:「これまでは、俺様タイプの人とお付き合いすることが多かったのですが、彼に出会って、これまで感じたことが無い穏やかで幸せな時間を過ごせるようになりました。彼を喜ばせたいという気持ちが自然に湧き出てきます」

大宮支社 担当アドバイザーのコラム

何があろうと、アドバイザーはあなたの一番の味方です!
理佳さんは、ご入会まではとても迷っていらっしゃいましたが、活動を決断されてからは、それがうそのように、ご成婚というゴールに向かって、真っすぐに、積極的に活動をされました。「デートは男性から誘うべき」というような決め付けを一切されず、積極的にお相手に気持ちを伝えていかれたことがご成婚された秘訣だと思います。女性から働き掛けることで、早く、うまく、事が運ぶことはたくさんあります。そして、例えば、オーネットパスで10人に「お話しましょう」申し込みをして2人からお返事が来たとすると、「2人しかOKしてくれなかった」ではなく「2人がちゃんとお返事をくれた。つながったお相手をまずは大切にしてチャンスにつなげよう」と前向きに考える方でした。
 楽天オーネットで出会った男性とお付き合いして、残念ながらご成婚につながらなかった経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。とても残念なことですが、それはご縁が無かったということなので、もっとご縁がある方に出会うために、理佳さんのように前向きにお相手探しをすることが大切です。
もし現在、活動が停滞されている方がいらっしゃいましたら、一度、担当のアドバイザーに思っていらっしゃることを全部お伝えになられてみてはいかがでしょうか。そして、「出会いたい」「何かを変えたい」という、ご入会されたときのお気持ちを思い出してください。アドバイザーは何があろうといつもあなたの一番の味方です!

先輩カップルに質問!

初顔合わせで会話が盛り上がりません
勇介さん:初顔合わせは、お互いに緊張もしますし、基本的に盛り上がらないものだと思って臨んだ方が良いと思います。そして、たいていうまくいかないものだからこそ、準備が必要なのだと思います。お相手のプロフィールに書いてあることや、お話し掲示板で出た話題をもう一度思い出したり、インターネットで調べたりして、当日の会話の材料にすると良いと思います。僕たちも初顔合わせのときには結構沈黙してしまう時間も多かったです。でも、最初からそういうものだと思って、お互いにあまり沈黙を気にしない方がうまくいくと思います。そして、沈黙してしまって、何も話すことが浮かばないときは、難しい顔をして話題を考えるより、笑顔で居た方がお相手は安心すると思いますし、二人の間の空気も和むと思いますよ。

このカップルが成婚した支社はこちら

理佳さん:大宮支社
勇介さん:新宿支社