二人を近づけた積極的なアプローチ お互いに初めて感じた穏やかで心地よい時間

二人を近づけた積極的なアプローチ お互いに初めて感じた穏やかで心地よい時間

お互いの写真に好感を抱く

勇介さん・理佳さん写真
--------理佳さんが楽天オーネットに入会したのは2013年6月。
理佳さん:「婚約していた方と別れてしまい、このまま独りでは居たくないと思いました。ただ、合コンも無く、職場も既婚者ばかりだったので入会しました」
--------その後、理佳さんは、活動を通して正式交際する方ができて休止を取得したが、その方とは成婚に至らず、活動を再開。オーネットパスを通じて勇介さんに「お話しましょう」申し込みをした。
--------勇介さんが楽天オーネットに入会したのは2013年の8月。
勇介さん:「合コンはあったんですが、なかなか良い方に出会えなくて。そんな中、弟が結婚し、親からも結婚をせかされ、40歳を手前にして焦る気持ちが募って入会しました」
理佳さん:「彼の写真を見て、爽やかそうで、とても話しやすそうな柔らかい印象を受けたので『お話しましょう』申し込みをしました」
勇介さん:「実は、彼女からお申し込みをもらったとき、活動がうまくいかないのでもうやめようかと考えていたんです。そんなときに彼女からお申し込みが来て、写真を見たら、きれいで、明るく優しそうな雰囲気で、とても好印象だったので受けてみました」
理佳さん:「彼はその日のうちに『僕は公務員をしていますが、どんなお仕事をされてますか?』と質問形式のお返事をくれました。そういうお返事だと私も返しやすくて、今度は私からの質問を入れて返事を書きました」
-------- 一日に一通のペースでメッセージを交換し、4往復くらいしたところで、理佳さんはメールアドレスを伝えた。
理佳さん:「話せば話すほど彼にひかれて、関係を一歩前に進めたくて伝えました。お話し掲示板だけでつながっている関係は、もしお話し掲示板を閉じられたら終わってしまいますし、彼とのやりとりをもっともっと続けたかったので」
勇介さん・理佳さん写真
勇介さん:「すぐに僕もメールアドレスを教えて、以降はメールでのやりとりになりました。それまでやりとりした人の中には、返信が一週間後だったり、質問の答えを書いてくれなかったりという方も居たのですが、彼女は、当日か翌日には返事をくれて、質問にもちゃんと答えてくれました。メールのペースは、二人の相性を確かめる指標になると思うんですけど、彼女と僕は一緒で、安心してやりとりできました。メールになって、やりとりする回数が増えましたね」
--------そして、交流を重ねた二人は、理佳さんからの提案で11月末に初顔合わせをした。
勇介さん:「僕は自分から積極的に動くタイプではないので、誘ってくれて助かりました。彼女、登録写真よりも目鼻立ちがはっきりしていました。金融関係にお勤めだと聞いていたので、お堅い感じなのかと思っていたのですが、実際はとても華やかな印象で、最初は戸惑ってしまいました」
理佳さん:「彼は、実際の方が格好良かったです。あらためて、爽やかで優しそうで話しやすそうだと感じました。彼は、外での待ち合わせだと自分が遅れた場合に私が寒い思いをするから、お店の中で待ち合わせようと提案してくれたんです。そして、1~2分遅れるだけなのに、『少し遅れそう』とメールをくれました。彼の気遣いがとても好印象でした」
勇介さん:「最初は緊張するし、会話をしては途切れ、また会話をしては途切れ、という感じでした。でも、むしろ僕は初めて会うのに沈黙が無い方が変だと思っていたので、気になりませんでした」
理佳さん:「彼は、話を真剣に聞いてくれるし、沈黙したら話題を提供してくれるし、初顔合わせのために、事前にいろいろと話題を用意してきてくれたことが伝わってきました。私は、実際に会って話してみてさらに彼にひかれたので、この場で次のデートの約束をした方が良いと思って、翌週に映画を見に行く約束をしました」
--------お互いにお話し掲示板やメールで話した内容をよく覚えていて、お相手の興味があることから話を広げようとしていた二人。初顔合わせのときは理佳さんがお店を見つけたので、今度は勇介さんが映画の後に行くお店を予約した。
理佳さん:「1~2回目のデートで『子供は何人欲しいですか』とか、聞く方も居るんでしょうけど、私は普通に恋愛をして結婚をしたかったので、具体的な結婚についての話は一切しませんでした。彼も同じでした」
勇介さん:「2回目のデートで僕は、彼女に一つ告白をしました。実は僕、競馬をやるんです。大金を賭けるのではなく、あくまでも趣味の範囲内でやるだけなんですけど。でも、女性の中にはそういうことを嫌がる人も居るだろうなと思ったので、最初のうちに彼女に伝えておこうと思って言いました」
理佳さん:「正直で真面目な人だと思いました。普通、そういうことは隠しますよね。それを正直に言ってくれて、かえって好印象でした。『趣味の範囲内で』という彼の言葉を信じようと思いました。その日、彼が選んでくれたもつ鍋屋でご飯を食べた後、カフェに行ったんです。そのカフェで彼に無料通信アプリのID の交換を提案したら、彼、インストールしていなくて。並んで座る席で一緒にインストール作業をして、体が近づいたりして、距離が縮まった気がしました」