初顔合わせから意気投合!腰を痛めて強まった絆

初顔合わせから意気投合!腰を痛めて強まった絆

5時起きでメッセージチェック

忠義さん・里美さん写真
--------忠義さんがオーネットに入会したのは2012年の12月。
忠義さん:「妹が先に結婚して、女の子を産んだんです。その子がかわいくてかわいくて、私も子供が欲しくなりました。でも職場は男性ばかりで出会いがなかったので、オーネットに入会しました」
--------忠義さんは入会後、イントロG、紹介書、オーネットパス、イベントと使えるサービスを積極的に使って、活動していた。
忠義さん:「それでも会えなかったり、1回目は会えるけど、2回目は会えなかったり。2回目まで行ったけど、自分のどこが悪かったのか分からないまま3回目は会えなかったときは悩みました」
--------それでもあきらめずに、自分のどこが駄目なのかを分析しながら活動していた忠義さん。イントロGには毎月8名まで申し込んで、紹介書も全員に申し込み、届いたお申し込みにもすべてOKするようにしているうちに、だんだんお話し掲示板が開くことが多くなり、会える率も上がっていった。そんなころ、オーネットパスを見た里美さんから「お話しましょう」申し込みが届き、すぐにお話し掲示板が開設された。
里美さんがオーネットに入会したのは2013年の2月。
里美さん:「私も弟が先に結婚してしまって、兄はすでに結婚していたので、きょうだいの中で結婚していないのは私だけでした。友達もほぼ結婚していて、さらに3月には友達の結婚式が入っていたので、これはまずいぞと思ってオーネットに入会しました」
--------里美さんはオリエンテーションの後、そのままオーネットパスを見て忠義さんに「お話しましょう」申し込みをした。
里美さん:「私、眼鏡を掛けている人が好きなんです。彼の写真を見て、優しそうだなぁと思って申し込みました」
忠義さん・里美さん写真
--------お話し掲示板が開いて、里美さんの職業が、自分もかつて大学で受講したことのある科目の専門職であることを知り、話が盛り上がった。忠義さんが福島県の出身であることを伝えると、里美さんはNHK 大河ドラマ「八重の桜」の大ファンだと答え、そこでも話に花が咲いた。150文字では足りないと感じた二人はお話し掲示板開設の月末には携帯メールで、1日に1~3通、連絡を取り合うようになった。
忠義さん:「以前、1日返事を返さなかっただけでお話し掲示板を閉じられてしまったことがあったので、毎朝5時に起きて、お話し掲示板をチェックして、返信をしてから会社に行っていました」
里美さん:「私もメッセージが来たらその日のうちに返すようにしていました。彼からの返信はほかの誰よりも早くて、それがとてもうれしかったです。メッセージの中に必ず『今日も頑張ってください』と書いてあって、それを読むと、『よし、今日も頑張るか!』っていう気持ちになりました」
--------そして、お話し掲示板開設から3週間たった3月頭に初顔合わせをすることに。
忠義さん:「連絡手段がメールに替わってからは、千字以上のメールも書いていました。そんな長いメールを読むのは苦痛だと言って離れていく人もいましたけど、彼女の場合は、負担に感じなかったようで、そのメールにしっかり返信を書いてくれたんです。初顔合わせでは僕が彼女の住んでいる街に出掛けました。第一印象は、とてもかわいい、でした」
里美さん:「彼は、背が高くて、優しそうで、爽やかな人という印象でした」
忠義さん:「それまで、いろいろな人と初顔合わせをしてきた経験上、最初からイタリアンや中華のお店に行ってしまうと、お互いにリラックスできなくて、うまく話せなかったので、おしゃれなハンバーガーショップに入ることにしました」