互いが経験した海外生活が二人を結びつけてくれました

互いが経験した海外生活が二人を結びつけてくれました

きっかけは「ちょっとひとこと」

洋一さん・理恵子さん写真
--------昨年の2月に入籍、5月に結婚式を挙げた二人が出会ったのは2012年の7月。洋一さんからの「お話しましょう」申し込みが理恵子さんに届いた。
理恵子さん:「コーディネートのために活動を再開した直後だったので、タイミングがぴったりでした」
--------そのコーディネートの際、お相手への条件に「海外での経験」を挙げていた理恵子さん自身も、仕事を通じてさまざまな国でキャリアを重ねていた。
洋一さん:「彼女が『ちょっとひとこと』でTOEICに触れていたので、もしかすると海外での体験を共有できるのではと思って申し込みました」
理恵子さん:「『ちょっとひとこと』の『8年間海外に勤務』というところを見て、価値観が合うのではと思ってお受けしました」
--------以来、やりとりを続けた二人は、「150文字って歯がゆくないですか。会いましょう」という洋一さんの提案で7月末に初顔合わせをすることに。海外での苦労話で盛り上がった二人は3時間話し続けて、その場で次に会う約束を交わした。
理恵子さん:「生活環境が整っていない海外での生活を経験して、今は新しい未来に向かって活動している彼にたくましさを感じました。この人となら、今後何があっても大丈夫だろうと結婚を意識しました」
--------初デートで、住んでいる駅が同じことが分かり、それからは、まとまった時間が取れないときでも、短い時間を利用して、洋一さんと理恵子さんは最寄り駅で頻繁に会うようになった。
理恵子さん:「飾らない自分を見せ合えたことで、二人の距離が一気に縮まりました」
洋一さん:「仕事や帰省前に彼女に会うと、おにぎりを渡してくれるんです。彼女の気遣いに心が温かくなりどんどん彼女にひかれていきました」
--------急速に距離を縮めた二人。12月にはお互いの両親へのあいさつも済ませ、1月に洋一さんがプロポーズをし、5月に晴れてゴールインした。
理恵子さん:「いろいろな話をし、お互いに思いやりを持って、悩みや思いを共有していける家族になりたいです」
洋一さん:「彼女が常に笑顔で、いつまでも美しくいられるような家庭をつくりたいです。そのために仕事を頑張って、記念日も大切にしたいですね」