首都圏グループ 岸野芳子マネージャー 前編

会員の方々の成婚が私たちのミッション 首都圏グループ 岸野 芳子 きしの よしこ

現場で多くの会員の結婚活動をサポートしている、楽天オーネットの支社長やアドバイザーに取材。今回は首都圏グループマネージャー 岸野 芳子(きしの よしこ)さんにインタビューを行います。

Q1:岸野さんは、どうして楽天オーネットのアドバイザーになったんですか?

そうですね。私が楽天オーネットにアドバイザーとして入社するまえは、化粧品会社の美容部員を務めていて、女性がメイクによって綺麗になっていくことにとてもやりがいを感じていました。
その時から、「本当にキレイになるには外側だけではダメ。恋をして内面からもキレイにならないと。」といったアドバイスもビシビシしていましたね。でも私が「恋をしなくちゃ」というと、「恋をしたくても、出会いが無いんです」という答えが返ってくることが凄く多かったんですよ。

Q2:それがなぜ、楽天オーネットに入ろうと?

化粧品会社での仕事は若さがものを言うところがあるので、ちょうどその頃、何か一生の仕事になるものはないかな、と考えていたんです。そのとき楽天オーネットの「結婚アドバイザー 募集」の文字が目に留まり、応募しました。これだったら、年齢を重ねることが逆に財産になるし、お客さまが良く話されていた、「出会いが無い」現状を解決できるサービスかもしれない、と思って、楽天オーネットの扉を叩いたんです。それからはあっという間の11年でしたけれど(笑)。

Q3:それ以来、数多くのご成婚カップルを見届けられてきたんですね

そうですね。これまでほんとうに多くのご成婚カップルを見届けてきました。でも強く印象に残っているのは、自分がアドバイザーだったときの方々が多いです。やはり自分が積極的に関わった方々については、思い入れがあるんだと思います。

Q4:では、その中でも特に印象に残っているご成婚カップルはどんな方々ですか?

今でも良く覚えているのは、やっぱり私がアドバイザーとして担当させていただいたお二人のことです。女性は何不自由ない家庭で育たれたのですが、その反動からか、学生運動などにも参加した経験のある方でした。お相手の条件なども、好みがハッキリしているため、一筋縄ではいかないという印象。それに対してお相手の男性は、彼女のすぐあとに入会されたバツイチの方でした。

Q5:希望条件では出会うことのなさそうなお二人ですね

そうなんですよ。でも不思議なことに、その男性とお話しをしているとき、私の頭に彼女の顔が浮かんできて離れなくなりました。あまりにも彼女のことが浮かんでくるので、さっそくコーディネートしてみると、お二人はとたんに意気投合!すぐにご成婚されてしまいました。

Q6:えっ?それはどうしてなんですか?

それが、なぜ希望条件どおりではないはずの二人がすぐに意気投合され、結婚にまで至ったのかは、私にもハッキリとは説明がつきません(笑)。でも多くの会員の方々の活動を見て来たアドバイザーには、「この人たちは合いそうだな」という直感が働くみたいですよ。私自身このときは、とても嬉しかったし、今でも忘れられない貴重な体験ですね。

Q7:何かすごく不思議なお話ですね

そうですね。不思議ですよね。でも今、支社長として、一緒に働くアドバイザーの人たちには、お客さまとお話しする時には、必ず「この方はあの方と合うかも」ということを考えるように、と言っています。もしどなたもご紹介したい方が浮かんでこないのであれば、その方はご入会をお断りしなくてはならない人だから、とね。会員の方々の成婚が私たちのミッションなのですから、私たちは常に「あの方だったらどうかしら」ということを考えているべきだと思います。

Q8:アドバイザーの人たちはそこまで考えてくれているんですね

「自分の条件とは違う」と思っても、あらゆる可能性のためにも、是非会ってみていただきたいですね。

ええ、会員のご成婚のためですから。ですので、会員の方にお伝えしたいのは、そんな私たちが「お引き合わせしたい方がいるんですよ」と申し上げたときには、「自分の条件とは違う」と思っても、あらゆる可能性のためにも、是非会ってみていただきたいですね。アドバイザーの「見る目」を信じて欲しいです。

Q9:インタビューにお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回後半をお楽しみに!

はい、こちらこそありがとうございました。

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