- オーネット成婚OB会員×現役会員
婚活座談会前編
- オーネットで実際にご成婚されたOB会員のご夫妻と、現役会員の2人に、入会のきっかけから、成功アドバイスをお聞きしました。あなたの婚活の参考にされてみてはいかがでしょう?
「『結婚を目的としている男性とであったほうが
話が早いのではないか』と思ったから。」(恭子さん)
- Q:まずは、オーネット入会の動機を教えてください。
- 誠一さん:結婚情報サービスの存在は知っていて、自分にはまったく関係ないと思っていたのですが、30歳のときに好きな人に告白して玉砕し、その勢いで入会しました。
- 由美さん:私も同じく失恋がきっかけです。長く付き合っていた彼と別れ、すぐに結婚情報サービス各社を訪問していました。入会を検討したのはオーネットも含めて全部で4社です。オーネットを選んだのは、一番入会勧誘がしつこくなかったからです。
- 武さん:特に入会の動機はありません。36歳になって、そろそろ結婚を考えようかなと思ったのです。30歳の頃に見合いをさせられたことがあって、結婚情報サービスのほうが気楽でいいなと思い、入会しました。
- 恭子さん:3年付き合っていた彼がいましたが、プロポーズされた途端に、「本当にこの人でいいのか?」と疑問に感じ、別れてしまいました。結婚はしたかったのですが、考えてみると彼のことはあまり見ていなかったんですね。その後、29歳のときに友達のお母さんがお見合い相手を紹介してくれましたが、相手はちょっと遠距離で付き合うのも大変だし、「遠くへ嫁に行かせたくない」と私の両親も言うので、お断りしました。気を遣わない結婚情報サービスのほうがいいし、初めから結婚を目的としている男性と出会ったほうが話は早いのではないか、というのが入会の動機です。
他社からも資料を頂いていたのですが、オーネットのほうが会うまでのプライバシーが守れるように感じられたのと、自主的に活動できる所のほうが自分に合っていると思ったからです。
「紹介書をいろいろ研究しまして、写真を替えたり、
メッセージを直したりしたところ、お受けされるようになりました。」(誠一さん)
- Q:オーネットでの活動はいかがですか?OB会員の方は当時の活動を思い出してお答えください。
- 由美さん:入会して最初の1年は会員の方と交際して休止していました、その後、本格的に活動を始めてからは、数え切れないくらいお会いしましたが、断ったり断られたりで、なかなか決まりませんでしたね。実際にお付き合いしたのは最初の彼と今の彼の2人です。
- 誠一さん:オーネットに入れば相手は必ず見つかるものだと思いこんでいました。データを請求したり、「イントロG」(会員の機関誌)に掲載したりし始めました。しかし、あまり結果が思わしくないので反省したんです。まず、紹介書の段階でお断りになっていたので、紹介書をいろいろ研究しまして、写真を替えたり、メッセージを直したりしたところ、お受けされるようになりました。それで会ってみて、私のほうは好印象と思っても、なかなか相手がそう思ってくれません。2回目以降の約束まではなかなかいきませんでした。データマッチングの活動ばかりではいけないと思い、オーネットの「フレンドパーク」(趣味を同じくする会員の友好会)に参加するようになったのです。それはスキーのだったのですが、飲み会などでグループの皆さんと親しくなりまして、紆余曲折を経て現在の妻と結ばれました。
- 恭子さん:私は今までに50人位お会いしました。振り返ってみると、「ああ、こんなにお会いしたんだな」と驚きますね(笑)。
- 武さん:入会して最初の3ヵ月くらいはよくシステムがわからなかったので、とにかく一生懸命でしたね。気に入った人は何人かいましたが、やはり断ったり断られたりで、現在はまだ特定のお相手はいません。
「会話がある程度できる人であれば『あ、いいな』と好感に
つながるんです。」(由美さん)
- Q:お会いした会員についてはいかがでしたか?
- 由美さん:私は会話がある程度できる人であれば「あ、いいな」と好感につながるんです。いろいろ経験がある方は話のネタを持っているので、うわべだけの話ではなく、会話が深くなります。
- 武さん:私はフレンドパークやパーティにはよく出ていましたので、知らない人によく話しかけてはいましたね。
- 由美さん:女性のほうがそういう場では積極的ですね。ドレスアップして気合いが入っているのは女性ですね。
- 恭子さん:お会いした相手が入会したばかりの新人の方で、「活動をどうしたらいいか」と訊かれて、私はノウハウを教えてあげていました。「ああ、この人は絶対私に気がないんだな」と思いますが(笑)。自分が対象じゃないと思えば気楽に教えてあげられますね。