婚活用語辞典

た行の婚活用語辞典

妥協

完全ではないが、納得すること。


七夕

7月7日の行事。この夜、天の川の両側にある牽牛(けんぎゅう)星・織女星が、年に一度会うといい、この星に女性が技芸の上達を祈ればかなえられるといって、奈良時代から貴族社会では星祭りをした。


玉の輿

女性が婚姻によって手にする裕福な身分や生活。


だめんず

浮気しまくる、DV、金をせびる、働かない、虚言癖がある、貧乏人・・・などどうしようもなくダメな男のこと。

倉田真由美のダメな男を好きになる女たちを描く『だめんず・うぉ~か~』で話題となり、広くだめんずという言葉も普及した。


第一印象

初めて出会った人に対して抱く印象のこと。


誕生石

1月から12月までの各月に因んだ宝石のこと。


着信拒否

携帯電話で、電話がかかってきても、出ること(話すこと)を拒否すること。


中距離恋愛

長距離ではないが、近くもない、その中間距離の恋愛。


チャラ男

「チャラチャラした男」「チャラい男」の略で、ナンパに明け暮れたり、手当たりしだい女を食ってるような遊び人のこと。


付き合う

行き来したりして、その人と親しい関係をつくる。交際する。


角隠し

【つのかくし】

明治時代に登場した挙式・披露宴で文金高島田の上にかぶる布で、花嫁の頭から角がでないように...という意味が込められている。白無垢、色内掛の両方の頭の飾りとして使われている。


釣り書き

【つりがき】

釣り書(つりしょ)ともいう。釣り書は「系図」を意味し、見合いの時などに取り交わす、身上・親族書を指す。

血縁関係などを示すため、氏名と氏名を線で結んだ様が文字をつるしたように見えることからきたといわれている。

日本での見合い結婚、すなわち媒酌結婚は武家社会からおこり、武家の間で縁談の際にそれぞれの系図を交換していたため、こうした呼び名が残っているといわれている。


ツンデレ

「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。


出会い

思いがけなく会うこと、めぐりあい。


ティアラ

花嫁がウェディングドレス着用時に頭に飾る冠。

皇族の成婚等の正式な行事の際にも使われることから、高貴で上品な印象になる。


デート

恋愛関係にある、もしくは恋愛関係に発展しそうな男女が、外出などで一緒に時を過ごすこと。


手作り

心をこめて、自分の手で作成すること、もの。


亭主関白

一家の亭主がその家においてもっとも偉いことを表す言葉である。現在では亭主が家庭内で威張る状況を指すことが多い。


DV

ドメスティック・バイオレンス(domestic violence)の略で、同居関係にある配偶者や内縁関係や両親・子・兄弟・親戚などの家族から受ける家庭内暴力のこと。


同棲

結婚していない(恋愛関係にある)男女が、一つの家に一緒に暮らすことを指す。


独身証明書

独身証明書とは結婚情報サービス会社や結婚相談所などに提出するための証明書で、公的に独身を証明するに足る証明書です。

本籍がある市区町村が発行する証明書で民法732条(※)に照らして現時点で婚姻の事実が無いことを証明する書類です。

※民法第732条/配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない。


独身貴族

独立の生計を立てている人の中で、独身で気ままに暮らしている人をして言う言葉。


友達以上恋人未満

男女の関係で友達以上に仲が良いが、恋人には至らない(恋人という関係では考えていない)状態のこと。

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