婚活用語辞典

か行の婚活用語辞典

片思い

ある人に対して恋愛感情を持っているが、相手が自分に対してそのような感情を持っているのかはっきりしない、または相手が自分に対して恋愛感情を抱いていないと思われる状況のことをいう。 稀に、双方が、お互いに相手に対して片想いをしている場合もある。


カップリングパーティー

カップルになることを目的としたパーティー。

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オーネットの婚活パーティー・イベント

カップル

夫婦(結婚)、婚約中、恋人同士、恋愛などの関係にある一組の男女、あるいは、男女に限らずそうした関係にある2人のこと。家庭。生活を共にする夫婦・親子などの家族の成員で創られていく集まり、および家族が生活する場所を指す。


彼女

(1)明治以降、1人の女性を指して用いられるようになった三人称代名詞。明治時代までは、男女の区別なく両方に対して「彼」を用いていた。

(2)女性もしくは男性と交際関係にある女性の恋人


彼氏

(1)1人の男性を指して用いる三人称代名詞。昭和初期にタレント(活動弁士)の徳川夢声が、自身のラジオ内で「彼女」に対して考案した造語。用法によっては、多少からかいの意を込めて用いることもある。

(2)女性と恋人である男性のこと。彼ともいう。


かわいい

日本語の形容詞で、いとおしさ、趣き深さなど、何らかの意味で「愛すべし」と感じられる場合に用いられる。また、「かわいそう」と関連するという考え方もある。派生語にはやや意味を強めた「可愛らしい」、動詞の「可愛がる」がある。


華燭の典

【かしょくのてん】

他人の華やかな“結婚式”を祝っていう美称。「華燭(花燭とも書く)」は“華やかなともしび”との意を表すことから、“婚礼の儀式の席上のともしび”を意味する。古くは、漢(後漢)の歴史家で“漢書”の編者でもある“班固(はんこ)”の詩『西宮譜』の中に、「華燭」が“華やかな宴”という意味で使われているのが見られる。

また、中国明時代の文語体の短編小説集『剪燈夜話』の中に“華やかな結婚式”を表す言葉として「華燭の会」が使われており、その頃から結婚式の言葉として限定されるようになったと考えられる。その後、日本に入って「華燭の典」と変化したらしいが、由来は明確ではない。日本では、昔は挙式と披露宴を家でおこなうことが多く、特に日が落ちてから大勢の客を招いての祝宴を演出する道具として絵蝋燭などが使われ、その華やかな様子を例えて使われたらしい。


学歴証明書

卒業した教育機関において同校を正式修了した事を明記した証明書のこと。


過去縁

学生時代の縁が再燃し結婚に発展すること。周りに既婚者が増えてくる35歳以上の男女に有効。


囲い込み漁

意中の異性をサークル活動等の幹事に誘い、一緒に活動することで交流を深め、仲間の公認を取り付ける婚活のこと。


介添え

挙式の間、新婦に付き添っていく年輩の女性のこと。


キス

口づけ、キス(kiss)、チュウともいい、愛情表現のひとつ。人が自分の親愛の情その他を示すために唇を、相手の額や頬、唇などに接触させる行為。


(きみ)同輩又は目下の者に対する二人称。主に男性が会話において用いる。「あなた」よりぞんざいだが、「おまえ」より丁寧。


逆玉

財産や地位のない女性が結婚によって富貴な身分になることを玉の輿というが、逆玉は「逆玉の輿」のことで、男女逆パターンの玉の輿を意味する。


嫌い

好きの反対


キャリモテ

不況による経済不安から、働く女性(キャリア)がいまどきの男子にモテている現象のこと。


クリスマス

キリストの生誕日。日本では恋人同士が一緒に過ごす日とされてもいる


ケータイ

恋愛になくてはならないもの


結婚

主に男女が夫婦になること。婚姻(こんいん)ともいう。また、俗に契りともいう。あるいは夫婦間の結びつきのこと。


結婚相手紹介サービス協会

結婚相手紹介サービス業を営む事業者団体である「結婚相手紹介サービス連合会」と、「結婚情報サービス協議会」は、両団体がひとつになり、新たに「結婚相手紹介サービス協会」を設立


結婚相手紹介サービス業認証機構

結婚相手紹介サービス業を認証する団体


結婚アドバイザー

結婚をするために活動する人に対してアドバイスをする人


結婚活動

結婚するために必要な行動。略称は婚活(こんかつ)。


結婚サイト

結婚をすることを目的とする人がインターネット上で活動するサークル


結婚情報サービス

結婚をする為の相手の情報などを提供するサービス。


結婚相談

結婚を相談すること、または相談する人


結婚チャンステスト

結婚をする相手をデータマッチングで見つけるテスト形式の質問。オーネットで実施。


月下氷人

【げっかひょうじん】

中国の晋書の中にある、狐策(こさく)という男が月の光る氷の上に立っていると、氷の下に人がいて、その人と話をした夢を見たという話からきた言葉で、仲人をさす。

この夢を見た狐策は、策耽(さくたん)という占い師に夢の話をして占ってもらったところ、「氷の下は陰、氷の上は陽だが、陰と陽が話し合ったのだから、氷が溶けるころにあなたは結婚の仲立ちをするだろう」と予言され、その翌日に土地の有力者から「息子の結婚の仲立ちをしてほしい」という依頼を受けた。結果、その結婚はうまくいったといういわれからきている言葉。


〔男女の間で〕好きで、会いたい、いつまでも そばにいたいと思う、満たされない気持ち(を持つこと)


恋人

自らが恋愛関係にある者に対して用いる呼び方。


合コン

男と女が同数で酒などを囲んで談笑し、友達もしくはそれ以上の関係なろうとする機会のこと。


交際

人と人とが互いに付き合うこと。まじわり。


コーディネートサービス

結婚相談所オーネットのサービスのひとつで、デートのプラン、服装、会話内容などをアドバイスし、場所などをセッティングするオプションサービス


告白

恋愛感情を恋する相手に告げること。最近では「コクる」という言葉もよく使われる。


婚活

結婚活動(けっこんかつどう)の略


婚活サイト

結婚活動をする人が集まるインターネットのサイト


婚活ツアー

結婚活動をする人が団体で行く小旅行


婚活日記

結婚活動を綴った日記


婚活パーティー

結婚活動をする人達が相手を見つける為に集まったパーティー


御祝儀

披露宴に招待した人たちが当日持参してくるお祝い金。


寿退社

女性社員が結婚を理由に退職すること。


小悪魔

計算高く、自分の可愛いポイントをしっかりと抑えていて、男性を意のままに自分の魅力に引き込む要素を持っている女性のこと。

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