恋愛でキュンとくる方言、どの地方がお好み!?

一昔前、方言が恥ずかしい・・なんていう時代もありました。今では方言でテレビに出るアイドルがいたり、方言でしゃべる女の子は可愛いと言われたり。その可愛い方言を、恋愛している相手から思わぬ時に言われると、いつも以上に男性はキュンとくるのでしょうね。どの方言が一番キュンとくるのか、男性にアンケートをとってみました。

円グラフ:この方言カワイイ!あなたが恋人にキュンとなる方言は?

柔らかく女性らしく博多弁で甘えて!?

博多弁で「好いとうよ」が半数以上の男性がキュンとすると言う結果に。

  • ・言葉の響きがやさしげでこの中では一番可愛らしいと感じたので。(30代/男性/会社員)
  • ・私は、色々な方言を聞いてきましたが博多弁の人懐っこい喋り方が惹かれるタイプです(30代/男性/学生)
  • ・愛情深さの中に、切なさやかわいらしさ、弱々しさやはかなさなど、さまざまな要素が入っている感じでキュンときます。(30代/男性/自営業(個人事業主))
  • ・関西人なので、関西弁よりは、博多弁の好いとうよの方がキュンとします。(30代/男性/会社員)

言葉の響きが優しく可愛らしい、と言う声が多く、やはり男性が女性に求めるイメージそのまま、のようです。九州の女は男より一歩下がって歩く、というような、男性を立ててくれそうな雰囲気も、この言葉の響きから想像するのかもしれませんね。

親しみをこめて関西弁で「好きやねん」

次に多かったのがおなじみ、関西弁の「好きやねん」で、3割弱の人がキュンとくると答えています。

  • ・関西弁はきつく聞こえることもあるけど、愛情がこもっていれば可愛らしいと思います。(30代/男性/公務員)
  • ・関西弁は愛嬌がある。気の強そうな女性に「好きやねん」と言われるとうれしい(40代/男性/会社員)
  • ・関西弁はテレビ等で男性のイメージが強いので女性に言われるとギャップがあっていい。(30代/男性/自営業(個人事業主))

テレビなどでよく聞かれる言葉でもあり、愛嬌や親しみを感じられる言葉のようですね。きついような柔らかいような、また、神戸や京都など、同じ関西弁でも少し響きが違っているなど、いろいろな感じ方や好みの違い、そしてギャップが関西弁の魅力の一つなのかもしれません。

ギャップに萌え~「好きじゃけえ」

博多弁、関西弁に次いで、1割強の男性は広島弁の「好きじゃけえ」を選びました。

  • ・かわいい女の子が広島弁のような男らしい方言を使うことでそのギャップにかわいいと感じます。(20代/男性/会社員)
  • ・女の子なのに「~じゃ」というフレーズを使うことのギャップに魅了されてしまうからです(20代/男性/学生)
  • ・女の子が「~じゃ」とか「~じゃろ?」っていう話し方をするのが可愛らしい。関東にはないから。(30代/男性/会社員)

とても男性的な響きが聞こえそうな広島弁、その方言を女の子が話すと言うそのギャップに、多くの男性がキュンときて可愛さ倍増、となってしまうようです。どうやら、ギャップに弱いのは男性も女性も同じといえそうですね。

素朴で純朴な響き「好きだはんで」

少数派では、津軽弁の「好きだはんで」。

  • ・東北地方の方言のほうが、温かみや人情味があってかわいいと思うから(40代/男性/会社員)
  • ・純朴な感じのする東北言葉がいいような気がしますが、言葉だけでなく口調とかも大事かも?(50代/男性/士業(弁護士・会計士など))

津軽弁などの東北言葉には温かさが感じられ、純朴な雰囲気も伝わってくるので、そこに可愛さを感じるようですね。独特の言い回しだけに、言い方も大事なようです。
沖縄弁の「好きだばーよ」に関しては、今回キュンとくると答えた人はいませんでしたが、自分が住んでる地方の言葉を選ぶ人も多かったことや、言葉自体の知名度も関係しているのかもしれませんね。

やっぱり男性は可愛いのが好き!?

男性がキュンとくるのは、やはり可愛い女の子。そんな結果が浮き彫りになったのではないでしょうか。知名度も多少あるのでしょうが、響きが一番優しい博多弁が半数を占める結果となり、その言葉の裏にある、男性優位な印象も影響を与えているのかもしれません。可愛い女の子が話す男性的な方言や、きつい響きなんだけど「好き」と言われる事のギャップなど、そこに魅力を感じてキュンとくるのも、大きく頷けるところですね。