ニュースリリース

報道資料

2012年1月

- 2012年バレンタインデーに関する調査 -

贈る相手のトップ、55.1%が「夫」
「自分の父親」に贈る女性は、過去最高の30.6%
バレンタインデーも「家族の絆」を大切にする傾向

楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学、以下 「楽天リサーチ」)と楽天グループの結婚情報サービスを運営する株式会社オーネット(本社:東京都品川区、代表取締役社長:島貫 慶太、以下 「オーネット」)は、バレンタインデーに関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、1月6日から1月7日にかけて楽天リサーチ登録モニター(約220万人)の中から、全国の20歳から49歳の男女計1,200人を対象に行いました。

■□ 調査結果概要 □■

【総評】

今年のバレンタインデーには誰へチョコレートを贈るのかをたずねたところ、トップは「夫」(55.1%)、続いて「自分の父親」(30.6%)となった。楽天リサーチの「バレンタインデーに関するインターネット調査」は2008年から開始しており、今回で5回目となるが、「自分の父親」に贈るとした回答比率は過去最高となった。今年は、友人や兄弟に贈るとの回答も増えており、バレンタインデーにおいても、『家族の絆』を大切にする傾向が見て取れる結果となった。

■「夫」には手作りチョコ、「父親」や「仕事関係者」にはお店で購入できる手軽なチョコを

女性は、贈るチョコレートの種類を相手によって分けているようだ。「夫」に贈るチョコレートは、「自分で手作りしたもの」が25.1%でトップ、「自分の父親」や「仕事関係者」には、「百貨店や駅ビルで売っている一般的なバレンタイン用のチョコレート」(夫:31.3%、仕事関連:43.2%)や「コンビニやスーパーで売っているお手頃なバレンタインデー用のチョコレート」(夫:18.3%、仕事関連:23.2%)が上位となった。夫には、愛情あふれる手作りのチョコレート、「自分の父親」や「仕事関係者」には手軽にお店で購入できるチョコレートを贈るようだ。また、価格帯は、チョコレートを贈る対象者別にみても「500円以上1,000円未満」の回答が多く、低価格に抑える傾向となった。

■男性は、意中の女性であれば「何をもらっても嬉しい」、4割以上!

男性に、もらって嬉しいチョコレートの種類をたずねたところ、最も多かったのは「意中の異性なら何をもらっても嬉しい」(42.5%)となっており、男心の純粋な一面が見て取れる結果となった。それ以外の回答は、「彼女が手作りしたもの」(17.7%)、「高級ブランドや人気店、チョコレート専門店のもの」(9.8%)、「百貨店や駅ビルで売っているような一般的なバレンタインデー用のもの」(8.0%)が上位となった。

■男性にとってホワイトデーはどんな日?
「貰ったプレゼントのお返しをする日」。義理堅い回答が約3割

女性に、バレンタインデーとはどのような日かを聞いたところ、「イベントとして楽しめる日」(28.2%)、「日ごろの感謝を伝える日」(20.5%)が高かった。一方、男性にホワイトデーがどのような日かを聞いたところ、結果は、「貰ったプレゼントにお返しをしなければいけない日」がトップで28.2%、「普通の日と変わらない」(23.2%)、「無くても良いと思う日」(22.5%)と続いていることから、前向きな意見が少ない結果となった。

■□ 調査結果 □■

グラフ付きの調査結果・レポートは以下URLからご覧いただけます。
http://research.rakuten.co.jp/report/20120125/

◆◆◆関連サイト◆◆◆

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【調査概要】

  • 調査エリア :全国
  • 調査対象者 :20歳から49歳男女
  • 回収サンプル数:1,200サンプル(性年代均等割付 各セル200サンプル)
  • 調査期間 :2012年1月6日から1月7日
  • 調査実施機関 :楽天リサーチ株式会社

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