ことぶき科学情報

vol.33号 : 20代・30代独身サラリーマンの恋愛・結婚意識調査

「理想の相手でなければ結婚したくない」64.5%
「理想の結婚相手との運命的な出会いはある」66.4%
調査対象:首都圏・阪神圏計400名

20代および30代の独身サラリーマン合計400名(首都圏・阪神圏在住)を対象に恋愛・結婚意識調査を行ったところ、全体の78.7%が「結婚したい」とした。また、64.5%が「理想の相手でなければ結婚したくない」とし、一方「結婚したい」人の52.7%が「結婚相手と出会うための努力をしていない」とした。「努力をしている」人は21.3%で、「現在の恋人との結婚を考えている」人は25.7%だった。

「結婚相手と出会うための努力をしていない」人に「努力をしない理由」をたずねたところ(複数選択)、65.1%が「いずれどこかで出会う」、28.9%が「いずれ運命の出会いがある」、19.9%が「努力してもどうにもならない」、17.5%が「何をしたらよいのかわからない」をあげた。「努力するべきでない」とした人は8.4%だった。

「努力をしている」人に「どのような努力をしているか」をたずねたところ(複数選択)、71.6%が「親や友人に紹介を依頼」、47.8%が「グループ交際・合コンに積極的に参加」をあげた。

全体の66.4%が「理想の結婚相手との運命的な出会いはある」と考えており、また「結婚したい」人に「結婚相手と出会う理想の場所・きっかけ」をたずねたところ(複数選択)、58.4%が「職場や仕事の関係」、56.2%が「友人の紹介」をあげた。「学生時代の同窓生」(27.3%)、「合コンやパーティ」(27.0%)、「趣味のサークル」(24.1%)、「街中や旅先」(23.8%)とした人も比較的多かった。「家族・親戚の紹介」としたのは 11.7%だった。

-調査概要-

  • 調査地域:首都圏および阪神圏
  • 調査対象者:20~30代(20~39歳)の独身就労男性
  • サンプル数:400
内訳 20~29歳 30~39歳
首都圏 100 100 200
阪神圏 100 100 200
合計 200 200 400
  • 調査方法:留置自記入
  • 調査期間:2001年3月2日(金)~3月8日(木)
  • 調査主体:O-net(楽天オーネット)