恋愛結婚トピックス一覧

NEWS LETTER 2010

2010年8月
株式会社オーネット

結婚相談のプロ151人に聞きました!

独身の子どもが結婚したくなるテクニックとは 親が歳をとってきたことを感じさせる 次点に、結婚の良さについて話をする さりげなく結婚情報サービスのパンフレットを置いておくのも効果的

楽天グループの結婚情報サービス、株式会社オーネット(本社:東京都品川区 代表取締役社長:島貫慶太)は、夏休みを迎え、帰省などで久しぶりに顔を合わせた親子も多いこの時期、社内の結婚アドバイザーのうち151名に、「なかなか結婚しない子どもが結婚したくなるテクニック」についてのアンケートを実施しました。(N:151、MA=3つまで選択)

子どもが結婚したくなるテクニック

親が歳をとってきたことを感じさせる 74票

今回のアンケートで、子どもを結婚させるテクニックとして1位に選ばれたのは、『親が歳をとってきたことを感じさせる』でした。「親がいつまでもいると思わせてはだめ、現実を認識させるのも親の役目。」、「いつも一緒にいると気づかないことって多いですよね。いつまでも若い両親はステキですが、お互い十分な年齢を重ねている事を確認しあうのも大事です。」などの声があがりました。年に数回しか顔を合わせない親子の場合、お互いが歳をとっている経過を確認できますが、同居している親子だと分かりにくいものです。直接、結婚の話をするよりも、親が歳をとったということを通して伝えるほうが良いかもしれません。

結婚の良さについて話をする 61票

2位に選ばれたのは『結婚の良さについて話をする』でした。「自分の結婚観の話や、両親が幸せな結婚生活を送っていることを伝えることは重要。お父さんの愚痴を言いすぎてはいけませんよ。」、「日本人は恥ずかしがりやなので、結婚して良かったと堂々という人って少ないですから、せめてご両親からは結婚の良さを子どもに伝えて欲しいものです。」といったアドバイスが挙がりました。もしかしたら子どもは結婚に対してあまり良いイメージを持っていないかもしれません。親として、子どもが結婚したくなるような雰囲気作りをしてもらいたいものです。

さりげなく結婚情報サービスのパンフレットをおいておく 56票

予想外に票が集まり3位にランクインしたのが『さりげなく結婚情報サービスのパンフレットを置いておく』でした。「リビングにでもそっと置いてみると、案外興味持つかもしれないですよ。」などのコメントがあがりました。最近は親の婚活が盛んですが、こういったちょっとした行動が子どもの背中を押すかもしれません。

子どもを結婚させるテクニック 4位~15位一覧

4 一人暮らしをさせる 50
5 そろそろ孫が欲しいと言ってみる 48
6 今が結婚適齢期であることを子どもに伝える 39
7 子どもが生まれたときのエピソードを伝えてみる 24
8 お見合いを勧めてみる 19
9 親戚の新婚夫婦を家に呼んでみる 13
10 その他(「両親が仲良くする」、「子離れをする」など) 12
11 親同士がお子様のために婚活する 7
12 あえて何もしない 6
13 子どもを残し、夫婦だけで旅行に行ってしまう 5
14 ご近所の結婚話を逐一報告する 4
15 思わせぶりに病院へいってみる 2

各項目を個別に見ると、4位にあがった『1人暮らしをさせる』では、「仕事から帰ってきて、いつも快適な居住空間がただで得られるなら、今のままで良いと思ってしまいますよね・・。」、「可愛い子には旅をさせろって言いますし。」など、同居が婚期を遅れさせていると考えているアドバイザーが多いことが分かりました。5位の『そろそろ孫が欲しいと言ってみる』では、「いっそのこと直接言ってしまうのも良いと思います。」などの声が得られました。

6位には『今が結婚適齢期であることを子どもに伝える』が選ばれました。「特に男性に見られがちですが、結婚はまだまだ早いと思っている方は結構います。そんなことはないんですけどね。」など、結婚適齢期を逃してしまう方の多いことを残念に思う声が聞かれました。7位には『子どもが生まれたときのエピソードを伝えてみる』がランクイン。「子どもが生まれたとき、自分がどれだけ嬉しかったかを説明しておくことはとても重要。ガミガミ言ってばかりだとますます遠ざかりますよ。」など、親身なアドバイスが伝わってきました。

今年、オーネットが結婚適齢期で未婚の子どもを持つ母親に意識調査を行ったところ、6割の母親が『何もしない』ことが子どもの結婚にとって良いと考えていることが分かりました。しかし、今回のアドバイザー調査では『あえて何もしない』の投票数は僅か6票、下から4番目という結果でした。普段から多くの未婚男女の相手をする結婚アドバイザーは、子どもが結婚を意識するためには、親が何らかの行動を起こすことが重要だと考えているようです。

ここ数年、オーネットに来社されたり、資料請求する親御様が増えています。もしかすると多くの親御様は、『何もしない』ことが最善と思っているのではなく、人には相談しにくい内容のため、どうすればいいのか分からないだけなのかもしれません。今回の調査が、自分の子どもに幸せになってほしいと悩んでいる親御様にヒントとなることを期待します。

また、オーネットは今回の調査を通し、より沢山の方の結婚に対する意識を啓発することを目的としております。

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株式会社オーネット 広報グループ
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