恋愛結婚トピックス一覧

NEWS LETTER 2010 №6

2010年5月
株式会社オーネット

結婚スイッチが入るタイミングは 「喫茶店で仲の良い老夫婦を見た」
「ずっと仲の良い友人が言いにくそうに『実は結婚するんだ』」 ~キーワードは「友人」、そして「寂しさ」~

楽天グループの結婚情報サービス、株式会社オーネット(本社:東京都品川区 代表取締役社長:島貫慶太)は、5月に「オーネット婚活道場」としまして、ホームページ訪問者を対象に「あなたの結婚スイッチが入るとき」をテーマに、様々なシチュエーションを用意し、その中で自分が共感できる「結婚したくなるタイミング=結婚スイッチが入る瞬間」を投票していただく、選択式のアンケートを行いました。投票総数は、男性79人、女性64人、計143人でした。

結婚スイッチが入る、結婚したくなるタイミングランキング

偶然入った喫茶店で、老夫婦がにこにこしながら、仲良さそうにコーヒーを飲んでいる光景を見たとき。 65票

65の票を集め僅差で1位となったのは、「偶然入った喫茶店で、老夫婦がにこにこしながら、仲良さそうにコーヒーを飲んでいる光景を見たとき」でした。友人に絡んだ選択肢が多く上位に挙がる中での堂々の1位です。長年連れ添っているのであろう老夫婦の仲睦まじい様子は、誰もが理由無く結婚のよさや、パートナーがいることの大切さを実感するのでしょう。

そのため、これから結婚をしようと考えている方々にとっては「自分もああなりたい」という憧れでもあり理想系とも言え、改めて結婚を意識するタイミングになるようです。

ずっと仲の良い独身の友人に呼び出され、唐突に『実は結婚するんだ』と言いにくそうに言われたとき 61票

2位から4位、そして7位には友人の結婚絡みのエピソードがランク入りしました。自分と同じ年齢で、共に多くの時間を共有してきた友人は、パートナーとも言える存在です。そんな“身近な存在”である友人が言いにくそうに結婚報告をしてきたことは、自分にとっても大きな喜びでありながら、大きな寂しさでもあると思います。その瞬間、自分の将来や結婚について深く考え、結婚スイッチが入るようです。

新婚の友人宅を訪問して大歓待を受け、二人に見送られながら、静まり返った夜道を一人で帰ったとき 60票

3位も2位と同様に、友人絡みのエピソードがランクインです。結婚した友人宅に訪れるということは、社会人になると誰もが経験することと思います。家族を持ち、立派に生活している友人夫婦に触れ、結婚の良さを目の当たりにしたあと、静まり返った夜道を一人で歩いて帰る際に、楽しかった余韻に浸りつつ寂しさを感じることで、結婚スイッチが入るのかもしれません。

4位以下のランキング一覧

4位 毎年楽しみにしている友人達の年賀状が、だんだんファミリー写真になって厚みが増したとき 55票
5位 「そういえば、ここのところ職場と家族以外の異性と話してないなぁ」と実感したとき 50票
6位 高熱で早退。そのまま寝込んで冷蔵庫は空っぽ。でも買い物をお願いできる相手が思い当たらないとき。 43票
7位 友人の結婚式。両親への感謝の手紙を読み上げて泣いている友人を見て、思いがけずもらい泣きをしたとき。 38票
8位 旧友たちとの恒例バーベキュー。家族連れが増え、仕方なく子供たちのお守りをしていたら、なつかれたとき。 34票
8位 自分が加入している生命保険の受取人。現在は親にしているが、「将来は誰?」とふと考えたとき。 34票
10位 自分と同じ年頃の芸能人が結婚したニュースが流れ、それまで賑やかだった家族が沈黙したとき。 30票
11位 初対面の人から「失礼ですが、ご結婚されてます・・よ・・ね」と、語尾が弱々しく遠慮がちに聞かれたとき。 28票
12位 一人でよく行くレストラン。「最近、野菜とってないな。。」と健康に気を使ってサラダを追加したとき。 12票
13位 姪っ子や甥っ子から、はたまた近所の子供から「かわいそうだから、あたし(僕)が結婚してあげる」と言われたとき。 11票
14位 一人暮らしで、夜中、ゴキブリに遭遇、目が合ってしまい、戦いを余儀なくされたとき。 8票
15位 職場や家で独り言が多くなったと感じていたら、「独り言多いね」と周囲に指摘されたとき。 7票
その他 「電車で仲の良い親子連れを見たとき」、「赤ちゃんが欲しいと思ったとき」、「お見合いをしたとき」、「身内内での結婚が増えたとき」、「連休が終わって実家から一人暮らしの家に帰ってきたとき」など。

4位には「友人の年賀状が、だんだんファミリー写真になった」、5位には「ここのところ職場と家族以外の異性と話してないと実感した」などが挙がりました。ふとした瞬間、周りは順調に結婚しているという現実や、異性から遠ざかっている自分に気づき、「寂しさ」、「焦り」を改めて実感することで、結婚を強く意識するようです。自分と同じ年頃の芸能人の結婚は上位に上がるかと思われましたが、テレビでの出来事は自分のことと同一に考えられないためか、10位に留まっています。
今回は、全体的に均等な投票結果となりましたが、それだけ結婚スイッチが入るタイミングは人によって違うと言えるでしょう。ただし、ランキングの上位に挙がった項目のほとんどに、「友人」そして「寂しさ」といったようなキーワードが共通して見られます。現在は未婚社会となり、結婚しない友人が周囲に多くいるという状況が続いています。そういったスパイラルが未婚率の下がらない原因の一つとしてあるのかもしれません。

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